私はもう何年も、新月と満月のアファメーションを続けています。

九星気学を学ぶより、ずっと前からの習慣です

昨日も新月のアファメーションをしたんですよね。

その中で、ある願いをかなり具体的に書いたんです。

「弟から、こんな内容のLINEが届くことを意図します。」

という具合に、叶ったときのシチュエーションまで設定して。

そうしたら、なんと今朝!

まさにその通りのLINEが弟から届いたんです。

いやー、びっくりしました。

何に驚いたって、叶ったことより、そのスピード。

昨日書いたばっかりなんですけど!🤣

こんなこともあるんですね。

お願いするのではなく、意図する

私はアファメーションをするとき、「幸運が訪れますように」という意味の言葉は書きません。

「こうなりました」
「こうします」
「これを実現しました」

自分が望む未来を、すでに叶った形で書いたり、自分の意思として宣言したりします。

実はこれ、九星気学の「恵方参り」ととてもよく似ているんです。

恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)がいるとされる方角。

私にとって歳徳神は、豊かさを惜しみなく与えてくれる、とっても太っ腹で美しい女神様です。

恵方参りでは、その方角へ自分の足で出かけ、叶えたいことを「すでに叶った」という前提で唱えます。

新月・満月のアファメーションは、紙に書く。

恵方参りは、実際にその方角へ出かける。

方法は違っても、共通しているのは、自分で意図して、自分から行動すること。

占いは、活用してこそ意味がある

実は私、気学鑑定士でありながら、ただ運勢を占うだけでは、あまり意味がないと思っています。

「今年は運がいい」
「来年は運が悪い」

それを知って一喜一憂してるのは、あまりにも自分の力を使ってない。

なんだかもったいないと思うんです。

せっかく運気の流れを知ることができるなら、それを自分の人生にどう活かすか。

自分はどうなりたいのか。

そのために何を選び、どう行動するのか。

私が占星術や九星気学に惹かれたのも、きっとここなんだと思います。

運勢に人生を委ねるのではなく、運勢を活用して、自分の望む人生を創っていく。

その主体性が、私にはとてもしっくりくるんです。

宇宙は、自分から自分の運を良くすると決めて、行動した人に微笑む。

私はそう思っています。

だからこれからも、ただ幸運が訪れるのを待つのではなく、自分で自分の運を良くしていきたい。

それが、私の占術との付き合い方です。

それにしても、今回のLINEは早かったなあ!(笑)