JOURNAL|九星気学 · NO. 02
#九星気学#運気#願望実現#エッセイ
「幸運が訪れますように」とは、願わない。
文 · Rana私はもう何年も、新月と満月のアファメーションを続けています。
九星気学を学ぶより、ずっと前からの習慣です
昨日も新月のアファメーションをしたんですよね。
その中で、ある願いをかなり具体的に書いたんです。
「弟から、こんな内容のLINEが届くことを意図します。」
という具合に、叶ったときのシチュエーションまで設定して。
そうしたら、なんと今朝!
まさにその通りのLINEが弟から届いたんです。
いやー、びっくりしました。
何に驚いたって、叶ったことより、そのスピード。
昨日書いたばっかりなんですけど!🤣
こんなこともあるんですね。
お願いするのではなく、意図する
私はアファメーションをするとき、「幸運が訪れますように」という意味の言葉は書きません。
「こうなりました」
「こうします」
「これを実現しました」
自分が望む未来を、すでに叶った形で書いたり、自分の意思として宣言したりします。
実はこれ、九星気学の「恵方参り」ととてもよく似ているんです。
恵方とは、その年の福徳を司る歳徳神(としとくじん)がいるとされる方角。
私にとって歳徳神は、豊かさを惜しみなく与えてくれる、とっても太っ腹で美しい女神様です。
恵方参りでは、その方角へ自分の足で出かけ、叶えたいことを「すでに叶った」という前提で唱えます。
新月・満月のアファメーションは、紙に書く。
恵方参りは、実際にその方角へ出かける。
方法は違っても、共通しているのは、自分で意図して、自分から行動すること。
占いは、活用してこそ意味がある
実は私、気学鑑定士でありながら、ただ運勢を占うだけでは、あまり意味がないと思っています。
「今年は運がいい」
「来年は運が悪い」
それを知って一喜一憂してるのは、あまりにも自分の力を使ってない。
なんだかもったいないと思うんです。
せっかく運気の流れを知ることができるなら、それを自分の人生にどう活かすか。
自分はどうなりたいのか。
そのために何を選び、どう行動するのか。
私が占星術や九星気学に惹かれたのも、きっとここなんだと思います。
運勢に人生を委ねるのではなく、運勢を活用して、自分の望む人生を創っていく。
その主体性が、私にはとてもしっくりくるんです。
宇宙は、自分から自分の運を良くすると決めて、行動した人に微笑む。
私はそう思っています。
だからこれからも、ただ幸運が訪れるのを待つのではなく、自分で自分の運を良くしていきたい。
それが、私の占術との付き合い方です。
それにしても、今回のLINEは早かったなあ!(笑)